
[Intro] 夕立のあと まだ熱を持つ アスファルト [Verse 1] 駅前の自販機 ぬるいサイダー 小銭が足りなくて 笑った夜 Tシャツ越しの風が やけに やさしかった 「いつかさ」って言いかけて 続きは 空に溶けた 世界は広いと 本気で 信じてた あの頃 [Pre-Chorus] 何者にもなれそうで 何者でもなくて それでも 怖くなかった [Chorus] オレンジのこだま 夕焼けの向こうで 君の声が まだ 胸に返ってくる I still remember あの夏の匂い 終わらないと思ってた あの日の light [Verse 2] 海沿いの道 錆びた柵 潮風とギターのコード くだらない未来予想 笑いながら 語った 夢はまだ途中で 答えも出てないけど 失くしたものより 残った温度を数える [Pre-Chorus 2] 強がりの奥で 本音が揺れてた それでも 隣にいた [Chorus] オレンジのこだま 空の端に残る 触れられそうで 触れられない距離 I still remember 風に揺れた髪 戻れないと知っても 消えない glow [Bridge] あの日 飲み込んだ言葉が 今も胸の奥で 小さく 鳴ってる [Final Chorus] オレンジのこだま 夕暮れの向こうで 間違いだらけでも 間違いじゃなかった I still remember 君の横顔 夏の終わりに 返ってくる 声 [Outro] 夕焼けは いつも少しだけ やさしい

