[Intro-Guitar] [Verse 1] 十数年ぶりの電車 トウチャクした新幹線は反対側のホーム  革靴でカき鳴らす階段のup↑ down とこだまする新幹線の残響 大丈夫、まだ間に合う、 のぞみ(ない) ひかり(ない) こだまする残響 気を取り直して次のビン、確保した自由席、ねえ?シンカンセンの座席ってどうやって倒すの??立たされたコウシャグチの先頭、背後に増えていく列、ねえ?この扉って待ってれば開くんだよね?? [Chorus] ハツジョウリク!oh!saka! 飛び交う関西弁に感動 がしかし構内を埋め尽くすヒトヒトヒト、芋あらい、新大阪駅 山育ちのわし、もう無理ゲロ吐きそう 続く御堂筋線で押し込められた先はまるで殺伐としたフェス、もう無理ゲロ吐きそう 「ドア閉まります!」 キレ気味の駅員にビビる [Verse 2] 左隣には野球観戦に行くらしい女子2人組 押し付けられる尻の感触と体温の継続に衝撃 貞操とパーソナルスペースを持たぬ都会人にビビる [Chorus] はつじょうりく!oh!釈迦! 「痴漢は犯罪です! 痴漢は犯罪です!」 流れ出す定期アナウンスにビビる [Verse 3] 気まずさから逸らした目先、右隣はヨシモトシンキゲキにいくらしい女子、彼女の手のコウのヤケドアトをぼんやりと眺め続ける ふと足にできたスペースに気づき寂しさを覚える [Chorus] はっちょーらく!oh!shaka! 人肌でぬるい街 寂しさの近い街 いつも音と気配で温め合ってる [Instrumental solo] [Verse4] ハツジョウリク!oh!saka! 若者の多さにビビる もうメイクしてる女子全員可愛い説ある(ある) 突きつけ合うファッション、交差するファンクション、立ち並ぶトランジション、君はサティスファクション? 欲と義務と情と罠の監獄に揉まれるこの4駅はノンフィクション [Verse 5] 溺れてるみたいに吐き出され、もうイヤ ツカれた 一緒にオりたヨシモトのあの子は涼しい顔してた 都会人のフィジカルの強さにビビる [Chorus] ハツジョウリク!oh!saka!! 商店街めちゃでけぇ!多分わしの地元の駅前10年分の交通量もうコえてる 飛び交う関西弁と外国語にビビる コキョウでは見ぬダイコク ここはもう異国!OH!SAKA! [Bridge] 地元から持ってきた「おめでとう」 あいつは変わらずにめっちゃイカしてて嬉しかった。 素晴らしき日oh!saka!! [Chorus] 美しき日!oh!saka! 夕暮れの御堂筋はソトなのになんか香水のめっちゃいい匂い 心斎橋筋、えびす橋筋、 筋、スジってなんやねん? [Outro] ドウトンボリのきたなさにビビる スジってなんやねん? スジってなんやねん?