
[Intro] [Verse 1] よくもまあ 飽かず戯れなさる かくも軽うては 愛も泣きましょうに おんなごころを 弄(もてあそ)びては やがて手ひどく 報いを受けましょう [Verse 2] まこと、我が身を鏡に映せば いかに浅ましき顔ぞと気づきませぬか ——なれども、申しても無駄なこと 貴方、耳までうつけなれば [Chorus] あはれ おろかなるひとよ まことの恋など 得られませぬぞ すべては己が業(ごう)なりけり それでも笑って お別れいたしましょう [Verse 1] さうしてまた 誰ぞ泣かすやもしれぬ 唇ばかりが 上手になられて 花とて 散りたるのちは 二度とは咲かぬを ご存じなきか [Verse 2] いと愚かしや その瞳に 映るは己の欲ばかりにて ——憐れまれたき願いならば せめてもう少し 美しくあれ [Chorus] あはれ うつけなるひとよ 手折りし花の名も忘れけり 情(なさけ)を知らぬ者にこそ 恋の地獄が 似合うものなれば [Bridge] "Héhé... Pourvu que tu ne fasses pas encore la même chose à une autre. Sinon... ce sera à mon tour de rire, cette fois." [Choruse] あはれ 悔いよ おろかなるひと わらわの心を 踏みにじりし罰 泣こうが叫ぼうが 戻らぬものを 嗚呼、今こそ知るがよい [Outro]

