
[intro] 「ここは鎌倉──義も礼も、酔えば流れる」 「侍も僧も町娘も、盃に心乱すものなり!」 [verse1]:酔いどれ武士・景清 「拙者、かつては御家人にして──!」 →以下延々 →→→現在:失職 切腹しかけて杯に救われる 「さぁ今宵も、首がついてる間は飲むぞ!!」 [verse2]:坊主・法蓮のんだくれ 「この煩悩がァァァ!!!」(←己に) →酒断ち三日目で脱落 「酒は仏なり、うぃ〜」 →鐘の音で嘔吐(南無) [chorus] 酔いどれ百景 鎌倉騒然 義も忠も 酔いに溶け 袖ふれ合うも 呑みの縁 首斬られずに夜を越せ [verse3]:陰謀婆・北条の小姑 「聞いた?あの御前試合で賄賂回ったらしいわよ」 →99%妄想 →でも皆信じる →酔いに乗じて政変起こすタイプ [verse4]:町娘・おとせ(口説かれ20人目) 「あなた、さっきも別の子に“義を重んじる”って言ってたわよ」 →男「それはそれ、これはこれ」 →→→斬られる寸前に仲裁入る [chorus2] 酔いどれ百景 仏も呆れ 剣の代わりに 徳利が飛ぶ 説法のあとに 愚痴100連発 鎌倉よ、今夜も騒げ! [bridge] 「酒とは…執着なり…されど……うまぁ〜い!!」 →無限ループ →→→「なんまんだぶ、なんまんだぶ…ゲホッ」 [final chorus] 酔いどれ百景 時は乱世 誰もが主役の 一夜限り 朝が来たって 覚えちゃいない だって鎌倉、命が短けりゃ 飲むしかねぇ!! [outro] (SE:斬撃音 → 風の音 → 「あ、切っちゃった…」) 「ま、明日もあるさ!…たぶんな」

