
[Verse 1] 息を飲むような朝のライン 点滅する光がリズム刻む 流れ出すラジオの合図ひとつで 眠ってた鼓動がアクセルを求める [Pre-Chorus] 街のざわめき 後ろにちぎって 風が背中を押してくる [Chorus] もう止まれないスピードで 胸の奥まで突き抜ける鼓動 景色が跳ねて 影が踊る ハンドル越しに自由が笑う 高鳴るまま走り切れ 今日の限界を塗り替えていけ ⸻ [Verse 2] 滑り込むカーブの向こう側で 知らない自分が手招きしてる シート越しに伝わる震えと熱が 世界の色まで変えていくみたいだ [Pre-Chorus] 迷いなんて今は邪魔だろ 追い風の中で全部吹き飛ばせ [Chorus] もう戻れないスピードで 鼓膜の奥で火花散るような音 太陽さえも置き去りにして 走るほどに心が軽くなる 突き抜けろよこの瞬間 まだ終わらせるには早すぎる ⸻ [Bridge] 呼吸も忘れるほどの一瞬が 重なって未来を照らしていく 風切る音だけを頼りに進めば 夜さえ味方に変わってく ⸻ [Last Chorus] まだ消えないこの衝動で 揺れる景色を全部抱きしめて 終わりが来ても止まりたくない 心が叫ぶ “もっと先へ行け” 火花散らすこの感覚 何度でも飛び込める気がした ⸻ [Outro] メーターの針が夜へ吸い込まれていく 今日の自分を明日に投げつけるみたいに

