[Verse 1] 窓をあけたら まだ眠る街 カーテンのすきま 白い息みたい 花びらの上 しずくが光る 眠そうなまぶたに 朝がふれてく [Pre-Chorus] 手のひらに あたたかい色 昨夜の不安も そっとほどける ほら、胸の奥 小さく揺れて 今日のわたしを 連れ出していく [Chorus] 朝の優しい光が花を照らす (花を照らす) 少しだけ強くなれる気がする (気がする) やわらかな風に 名前を呼ばれて わたしはここで また咲いていく [Verse 2] 駅へ向かう道 濡れた土の香り しんどい昨日も 遠くなってく 言えなかったこと まだ残るけど 花のまぶしさが 背中を押した [Pre-Chorus] 深く吸えば 胸がほどける 見慣れた景色が 違って見える ひとつひとつ 光を集めて いつものわたしを 好きになってく [Chorus] 朝の優しい光が花を照らす (花を照らす) 少しだけ強くなれる気がする (気がする) やわらかな風に 名前を呼ばれて わたしはここで また咲いていく [Bridge] うまく笑えない日も 泣きたくなる朝も この光は ちゃんと見つけてくれる 折れそうな芽のままでも いいの そのままの色で 伸びていけばいい [Final Chorus] 朝の優しい光が花を照らす (花を照らす) 昨日よりやさしく前を向ける (前を向ける) やわらかな風に 名前を呼ばれて わたしはここで また咲いていく (また咲いていく)


