[Intro — Mellotron, Distant Guitar, Soft Oohs] (Ooh… ahh…) (Ooh… ahh…) [Verse 1] 朝から雨が 窓を叩いてる 向かいの壁は 灰色に濡れて 細い蔦から またひとつ離れ 一枚の葉が 路地へ落ちてゆく [Verse 2] 夕方になって 風が強くなる カーテンの隙間に 街の灯りが揺れる 窓辺に立って 向かいを見れば 濡れた壁には あと二枚の葉 [Pre-Chorus] 雨はまだ 止みそうにない 窓ガラスを 雫が流れる [Chorus — 3–4 Part Harmonies Bloom] 一枚だけ そこに残ってる (Ooh… ahh…) 雨に濡れて 風に揺れて 一枚だけ 壁に残ってる 夜の向こうで まだ揺れている (Ahh… ooh…) [Verse 3] 夜中に一度 風の音で起きる どこかで何かが 倒れる音がする 窓の向こうは 暗くて見えない 雨だけがずっと 壁を叩いてる [Instrumental — Swirling Organ, Flanged Guitar] (Ooh…) (Ahh…) [Bridge — Almost Spoken, Minimal Drums] 朝になって カーテンを開ける 濡れた屋根から 水が落ちている 向かいの壁を しばらく見ている [Final Chorus — Full Layered Harmonies] 一枚だけ そこに残ってる (Ooh… 一枚だけ…) 雨のあとも 風のあとも 一枚だけ 壁に残ってる 白くなった空の下 まだ揺れている (Ahh… ooh…) (Ooh… ahh…) [Outro — Mellotron, Guitar Feedback, Close Harmonies] 窓を少し 開けてみる 冷たい風が 部屋に入ってくる 向かいの壁に 一枚の葉 (Ooh…) (Ahh…)


