
進展のない僕たち(沒有起色的我們) 目覚まし また同じ音 だけど何も変わらない 冷めたコーヒーの横で まだ起きる気になれない 何年も働いたのに 同じ場所を回ってる KPIは埋まってても 何も変わってない 会議では声が消えて 誰も気づかないまま 履歴書を開いて閉じる 書く言葉も見つからない どこで間違えたのか それとも足りないのか 時間だけ進んでいく 僕だけ取り残されてる もしここを離れたら もっと悪くなるかな それともまたどこかで 同じこと繰り返すの? 夢は少し軽くて 現実は重すぎる 人生の途中駅で 出口が見えない 周りは前に進んで 僕だけ止まったまま 気にしないふりしても 心は冷えていく 求人サイトを開いて また夜を無駄にする どの条件も良すぎて 自分だけがいない もしやり直すなら もう遅すぎるの? この不安の正体は まだ慣れてないだけ? もしここを離れたら どこへ行けるのか いつか誰かに 必要とされるのかな たとえ先が暗くても 答えがなくても それでも僕はまだ もう一度やってみたい これは失敗じゃなくて まだ途中なだけ 遠回りした人ほど 違う景色を見るんだろう だからここを離れる 不安でもいい 迷いも全部 置いていく 地図なんてなくても 歩けばいい 遠回りでも 前に進んでる 眠らない街の中で まだ答えを探してる 履歴書を閉じた夜が 始まりかもしれない

