[Intro] [Verse] ここはどこなんだ Oh... みおぼえのない場所 シホウは 白い壁 しずけさのなかのヘヤ たずねても こだまするのは 自分の声 手には ボタンのないスマホ なにも 操作出来ない画面 ふいの シンドウがつたわる [Bridge] Ah 突然の着信の音! コウチャクした手から おちていくスマホ [Chorus] あなたは どこにいますか あなたは 何をしてますか あなた この声を聞いてますよね あなた 返事もしないきですか そこにいるのは分かっていますよ 壁によりかかって 耳をふさぐ [Instrumental] [Verse] いったいなんなんだ Oh... 鳴りやんだスマホ 思考は白い空 後悔は闇の中 叫んでも 聞こえるのは 自分の声 もう一度 手にするスマホ 画面にひかる 着信アイコン 押そうとする ふるえる指先 [Bridge] Ah ふたたびの着信の音! 強く握りしめて 覗き込む画面 [Chorus] おまえは どこのだれなんだ おまえは 何をしたんだ おまえ この声を聞いているだろ おまえ 返事もしないきなのか そこにいるのは分かっているんだ 声が響きわたる しろいヘヤ [Instrumental] [drop] 鳴り響いていた着信が鳴りやんだ 着信アイコンの上に 2の数字 響きわたる声は すべて自分の 声だった [Bridge] Ah 画面が消灯する 操作の出来ないまま叫ぶ [Chorus] 自分は どこのだれなんだ 自分は 何をしたんだ 自分 この声を聞いているだろ 自分 返事もしないきなのか そこにいるのは分かっているんだ 声が響きわたる ひとりのヘヤ [Break] [Outro] 響きわたる声は 自分の声 [End]


