[Verse 1] プールのえんその匂いで 青い夏の風が吹いた 太陽が眩しい振りして 目を細め君を探すよ [Pre-Chorus] 水着のあとがついてる肩 すこしだけ日焼けした横顔 見つめちゃう癖 もう治せないな [chorus] プールサイドのベンチ 水しぶきのリズム 飛び込む勇気も 声をかける勇気もないまま 僕の知らない夏、思い めまいがする きっと夏だけの魔法 [Verse 2] ボトルの水を飲みながら 視線は君に釘づけ 横切る濡れた水着に 胸がぎゅっとなるんだ [Pre-Chorus] ねぇ 夢でいいから 君と二人で 泳ぎたいな 言えるはずもないくせに [chorus] プールサイドのベンチ 水しぶきのリズム 飛び込む勇気も 声をかける勇気もないまま 僕の知らない夏、思い めまいがする きっと夏だけの魔法 [Bridge] もうすぐ夏も終わるんだって 知ってるのに 来年もまたこの場所で 君を探しちゃうんだろうな [Chorus] プールサイドのベンチ 水しぶきのリズム 飛び込む勇気も 声をかける勇気もないまま 君をただ見つめてる この気持ち きっと夏だけの魔法


