[Intro] (Minimalist piano note, a sharp intake of breath, slow and heavy strings crawling in) [Verse 1] 言葉を尽くしても 伝わらないから 想いを込め その音色を優しく奏でる 最初のひと粒が 頬を伝うとき 世界は音を失い 2人を置き去りにする [Verse 2] 傷ついた心の ひび割れた隙間に 滑り込むような 冷たいピアノの音 悲しいんじゃない 寂しいわけでもない ただ、あまりに美しすぎて 息が止まる [Pre-Chorus] (Strings building up, heavy heartbeat percussion) 静寂が引き裂かれていく 言葉の檻を 飛び越えて 魂が、その肌を突き破る [Chorus] (Explosive energy, emotional vocals) 響け!螺旋を描く音の旋律 この儚い音色よ 命を削りながら 光を紡いでいく 綺麗事なんて 入る隙もない程 ただ、貴方の胸の奥の 温かいトコに届いて [Verse 3] (Calm down, only acoustic guitar and cello) 誰もが孤独という 楽器を抱えて 消えそうな程微かな あすを探してる すれ違う背中に 優しい音色が共鳴する 刻む時のこの一瞬のため 私は生まれた [Chorus] (Full orchestration, passionate) 響け!螺旋を描く儚い旋律 この音色よ 命を削りながら 光を紡いでいく 綺麗事なんて 入る隙もない程 ただ、君の胸の奥の 温かいトコに届いて [Bridge] (Music completely stops for a microsecond. Then, a massive cinematic crescendo) (Gasping for air) 形なきものが 僕らを支配する 鳥肌が立つほどの 圧倒的な夜明け 溢れる涙の雫は 命を刻んでる証 細胞のすべてを震わせ ただ、叫べ [Guitar and Violin Solo] (Screaming guitar intertwined with a crying violin, ultimate emotional climax) [Chorus] (Highest vocal register, maximum emotional release) 響け!!世界が明日 終わるとしても この音色、澄み切った静寂、閃光が走る もう何も見えなくていい 何も聞こえなくていい ただ、この痛い程の美しさが すべてを攫う [Outro] (Suddenly quiet. Only a fading piano chord and a long, echoing vocal sustain) 聴こえてる……? この時を彩る 色とりどりの音…… (Fade out into total silence)