
天使の羽根の裁き #光と闇の競奏
[Verse 1] ひかりいとをてに持つ てんしはしずかにほほえむ しょうじょのひとみにうつるのは むくなゆめかざんこくなかげか やさしさでつつみ込んだ ちいさな手をみちびいて だけどそのゆびさきが たまごをくだくおとを立てる [Pre-Chorus] 割れたから あかいしずく いのちがちる そのしゅんかんに こころのおく つめたいかぜが 吹き抜けてゆく [Chorus] やさしくするだけじゃ とどかない にんげんのやみは ふかくひそむ はねをひろげ さばきをくだす このせかいに ひかりをともす Sublimeなこどう たかならせて Tranceのなか しんじつをさがす [Verse 2] しょうじょはわらいながら言う 「こわすことがじゆうだよ」と てんしのむねにささることば じゅんすいさはやいばにもなる そっと触れたそのほほに なみだがこぼれおちてゆく ただあいするだけでは すくえないたましいがある [Pre-Chorus] くだけたいのち ひびき合い むじゃきなつみが そらを染める てんしの目に見えたのは にんげんのはてないまよい [Chorus] やさしくするだけじゃ とどかない にんげんのやみは 深くひそむ はねをひろげ さばきをくだす このせかいに ひかりをともす Sublimeなこどう たかならせて Tranceのなか しんじつをさがす [Bridge] technoのなみに身をまかせ かことみらいがこうさくする しょうじょの手を取るその前に わたしはなにをおしえられる? いのちの重さ こわすもろさ こころを切り裂くせんりつのなか [Outro] やさしさはときにむりょくで さばきはあいのうらがわに はねが落ち かぜがとまり 少女はまだわらっている Sublimeなよるが終わるまで Tranceはわたしを飲み込む [End]

