
[Intro] 目を閉じたまま 走り出した夜 誰かの声も 遠くて聞こえない 呼吸ひとつで 壊れそうでも まだ終わらせたくなかった ⸻ [Verse 1] 忘れてしまえたらって 何度も心が嘘ついた でも消せなかった名前が 胸の奥でずっと光ってた 見えないフリして 進むフリして 足音だけが響いてる それでも今、どこかで あの祈りが 導いてる ⸻ [Pre-Chorus 1] 夜のすき間をすり抜けて 手にしたのは小さな希望 止まりかけた感情が また鼓動を打ち出す ⸻ [Chorus 1] 星の道標 目を逸らさないで たとえ迷っても そこにある 擦り切れた願いのあとを 抱いて 走れ 今のままで 名前のない夢でも 確かに誰かを照らしてる 壊れそうでも 強がるままで 夜を超えて 進んでいける ⸻ [Verse 2] 誰にも届かなくたって 意味がないとは思えなくて つまずいて 笑われた その日々も 今を作ってる 立ち止まるたびに 聞こえたのは どこか遠くの鼓動 それはきっと過去じゃなくて 未来からの合図だった ⸻ [Pre-Chorus 2] 雲を裂いた光より もっと曖昧で儚くて でも確かに熱を持つ 言葉がここにある ⸻ [Chorus 2] 星の道標 君も見てるかな 誰にも言えない夜の果て 置いてきた涙のかけらを 繋いで 強く 走り出せ 答えがないままでも 選んだ道が正しいなら 揺れてもいい 迷ってもいい それでも 前を向ける ⸻ [Bridge] 風が揺らす 星の木のしたで 誰かがまた 夢をともす夜 名前もない その祈りが 静かに 空を照らしてる ⸻ [Chorus] 星の道標 胸に焼きつけて 涙じゃもう 止まれない 駆け抜けた夜のその先に 答えじゃなく 光を探す 走り続ける心が また誰かの夜を照らすから 一人じゃない 一人のままで 希望を 灯せるように

