[intro] 君との日々を不意に思い出すの [verse 1] 唇に冷たいコーヒー 朝の駅 独りで飲んでた いつもの改札まだ覚えてる 温かい彼の笑顔 送らないで消したメッセージ “だいじょうぶ?”書いたのに 指が止まってしまった まだ言えないまま [chorus 1] 戻れないって分かっているのに それでも追い駆けてしまうよ ひび割れたままの時 レシートも捨てられなくて 名前も呼べないほど 胸がゆっくり痛むのに [verse 2] 同じ道歩いているのに 足音だけがズレていて 君は未来を見ているね 私だけが今のまま 忘れようと空を見ても 雲がまた君を隠す 時が止まってしまった まだ言えないまま [chorus 2] 洗濯機の回る音 静かすぎて胸が鳴る 置きっぱなしのままの傘 今日も触れない [bridge] “もう大丈夫”って 強がった私の嘘 本当はただ一つだけ 「行かないで」 [final chorus] 追い駆けないって言い聞かせても まだどこかで探してしまう すり切れたままの日々 君を見つけて 名前を呼んでいた頃 未来は明るく見えたのに 最後くらいは笑えるように ねぇ、さよならを受け止めるよ [outro] さよならを...