ごめんね 君たちの笑顔仮面の裏で ぐしゃぐしゃにしてしまったよね 嫌われてさそれが当たり前なのに それでもなぜ手を離さないの? 「嫌い」って言われるたびに 肺の奥が少しだけ軽くなる でもねやめることは出来ないんだ ここまで来たら ごめんね 君たちの笑顔を踏み躙ってしまったよね でもそれが嫌なら殺してね 止まれない僕を 消してしまって構わないからね ごめんね 最低だねって笑ってくれていいから 抱えきれないこの手の震えを 君達の罵声で掻き消して欲しい こんな僕だけじゃどうにもどうにも 出来ないんだって分かってるのに 机の上増えてく紙くず 約束だけが山になっていく 正しさなんてもう分からないし 正気のふりも上手く出来ないや それでも画面の向こう 君の名前見てられなくて ごめんね 君たちの笑顔を踏み躙ってしまったよね でもそれが嫌なら殺してね 止まれない僕を終わらせてよ ごめんね 最低だねって吐き捨ててくれていいから それでもまだここに立ってる 浅ましい声を黙らせて欲しい 誰かを守るふりして 自分を守ってただけだね 真っ黒な手のひらやっと見えたのにね 許されたいなんて言えやしないから せめて君の前でだけ逃げないでいる ごめんね 君たちの笑顔を踏み躙ってしまったよね でもそれが嫌なら殺してね このまま進むより きっと優しいよね、甘えてるよね、 ごめんね 最低だねって最後まで言ってくれたら それを錘に沈んでいくよ さよならさえも言わないまま ごめんね 最低だね 何度つぶやいても まだ息をしてる 何でだろうね、本当


