
【Intro】 ここ 前に来た気がする でも 誰もいない 空気 無臭すぎて 少し痛い 足音だけ 遅れてくる 後ろから ついてくる 光は白いまま 時間だけ ずれていく 【Verse 1】 同じ模様 続く壁 汚れひとつ ない すれ違った気がして 振り向く 何もない 半透明の かたち 触れても 気づかない ひとりだけ 立ち止まって ゆっくり 近づいてくる 視線だけが 残ってる それだけ 確かで 名前は ないまま でも 違う 【Pre-Chorus】 聞こえる 少しだけ 遠くで 呼んでる まだ大丈夫 まだ ここにいる 【Chorus 1】 やさしい光 同じ距離 誰も 見ていない 歩いてるだけ それだけなのに 出口の形 思い出せない ここは最初から こうだった? 少しだけ 変わった? ねえ 間違ってないよね おかしくないよね Nothing is wrong, but nothing is real 【Verse 2】 足元だけ 揺れている 境界が ぼやけていく 触れたあとで 冷たくなる 少し遅れて 戻ってくる 顔を触ると 三秒後に やっと 感触がある 沈んでいるか 浮いてるか どっちでもいい 呼吸の音 遠くなる 外か内か わからない 輪郭だけが ほどけてく ここがどこか もういい 天井 白すぎて 影が 消えていく 顔を探しても 違う誰か 【Chorus 2】 やさしい音が 包んでくる 少しだけ 軽くなる 深くはないと わかってる でも つかない ここはずっと 静かだった? それとも 止まった? ねえ これでいいよね 失ってないよね nothing is wrong… but nothing feels real 【Pre-Chorus(English)】 I’ve been here before or something like this same walls same sound just missing a name I try to recall but it slips every time if I stay still maybe it aligns 【Bridge(English)】 There was a room with rows of empty seats I knew them all but none belonged to me A voice called out it sounded like my name I almost turned but something felt misplaced The board was clean but time was moving on I stayed too long or maybe I was gone I think I learned what I was meant to be but no one stayed to check it back with me 【Final Chorus】 やさしい色が 並んでる 同じ顔で 笑ってる 間違ってない はずなのに 少しずつ ずれていく 帰り方さえ わからない 戻る場所も ない ねえ 私は どこまで 本物なんだろう Nothing is wrong Everything is gone 【Outro】 残像だけが 重なってる 誰もいない 私も いない 名前もいらない 触れることも いらない ここでいい ここでいい Nothing is… Nothing is… …nothing …wrong?


