
ひつじが1匹 目を閉じる 月のひかりを毛布にして 今日の涙は 枕の下に そっと隠してしまいましょう 時計の針が 重なるころ そっと迎えにいくよ 赤い瞳は 全部知ってる あなたの名前を呼びにいく おやすみ おやすみ もう頑張らなくていいよ 夢の中なら 怖くない 世界はあなたを見てないよ ひつじが1匹 目を閉じる こわい夢なら食べてあげる ひとりぼっちにならないように ベッドのそばで歌ってる おやすみ おやすみ 夜はまだ長いから 明日のことは 明日のあなたに ぜんぶ預けてしまいましょう 夜があなたを隠しても 朝にはちゃんと返すから おやすみ おやすみ ひつじが1匹 目を閉じる

