
部屋は静かで 心だけが騒いでる 消えたはずの影が まだ揺れてる 大丈夫だって 声に出すけど 夜になるたび 崩れてしまう 目を閉じたら 君がいて 手放したら 嘘になる気がした まだ ここにいる 君がいなくなっても 暗闇の中で 息をして 壊れそうなまま 抱きしめてる この痛みが 愛だったなら まだ ここにいる 時間だけが 先に行って 僕だけが 取り残されて 一秒ごとに 削られて それでも朝は やってくる まだ ここにいる 胸の奥に 君の名前 生きることが 試練なら 壊れたままで 進めばいい まだ ここにいる 君がいたから

