[Verse 1] 光 まつ毛の先から こぼれ かけてくる 小さなあなたのあぶなげな 足元を照らす 少し目を細めてる 私の前で 小さなあなた はしゃぎながら 子猫のように転ぶ [Pre-Chorus] 少しぐらいの痛みなら 耐えてごらん もしも抱えられない悲しみ 拾ったなら 魔法の呪文できっと助けてあげる だから自由に走っていいんだよ [Chorus] あなたを抱きしめると ひなたの匂いがする あなたの柔らかい髪 若草の雫 連れて あなたは誰よりも愛しい あたたかな太陽 [Verse 2] どんな痛みがこれから 待っているだろう どんな言葉がこの胸 締め付けるだろう それでもあなたが笑ってくれる この芝生は ぬくもりだけが存在する 私の宝箱 [Pre-Chorus] ボタン弾けて姿 消すのに似てる もしもあなたがいなくなるとしたら そんな寂しさ 感じたくないから そう 暖かく包む この世界で生きよう [Chorus] あなたはくすぐったいと やわらかく笑って言った 色づいた頬と頬を いつまでも寄せ合っていた 感じる心で 手の中で あたたかな鼓動 [Instrumental] [Chorus] あなたを抱きしめると ひなたの匂いがする あなたの柔らかい髪 若草の雫 連れて あなたは誰よりも愛しい あたたかな太陽