[intro] [verse 1] 古い校舎の窓枠が 切り取る 光 私たちを 見つめてた 白紙のノート 埋めたなら 夢の終わり たどりつくの? グラウンドに 答えはあるの? 大丈夫だと 無言で 教えてくれる 仲間がいるから [chorus] 一秒ごとの 奇跡を 数えて 時計の針は 進んでも いつか 涙で 滲む日が来るとしても 青春のすべてを ここに捧げて [interlude] [verse 2] メールを 読み返すたび 弱さを知ったの 完璧じゃない 私たちは 始発のホームで 空を見上げた 少しずつ 青に変わる すべてが 幻に 変わっても 私たちは 通じ合う [final chorus] 一秒ごとの 奇跡を 数えて 時計の針は 進んでも いつか 涙で 滲む日が 来るとしても 青春のすべてを ここに捧げて [bridge] 私だけの 未来なんか 君が いないと 意味がないの でも 夢は 待ってくれないから 今が 変わるとき [repeat chorus] 一秒ごとの 奇跡を 掴んで 時計の針を 振り切って たとえ 涙で 滲む日が 来るとしても 青春のすべてを 未来へつなごう [outro] 夜明けが 優しくなるまで…