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絶望の序曲

[Verse 1] あさ、 ほしが のぼると どうじに、 くらやみが ひろがった まどから そとを みると、 りんじんたちが なきさけんでいた かげが うごき、 じめんが ふるえた なにもかもが ひきさかれ、 すべてが かわった --- [Pre-Chorus] さけびごえと きょうふが こうさくし、 せかいが いっぺんした とおりは ちで そまり、 かべには あくむが えがかれていた はしりながら にげようと したけど、 モンスターは どこにでも いた しんぞうは はげしく うち、 すべてが ぼんやりと した --- [Chorus] さいしょの ひが おわると、 もう くらやみだけ だった モンスターの さけびが ねむれない よるを つくりだした しっていた すべてが きょうふで きえさった これが はじめての、 せかいが えいえんに かわった ひ だった --- [Verse 2] ひとびとは ひっしに にげようと していたけど、 どこにも あんぜんな ばしょは なかった まどから みえる けしきは、 モンスターたちが にくを さきとっている こうけい だった ぜつぼうてきな さけびごえと ひっしな こころみが つづいていた どこにも さけられず、 せかいが くずれていった --- [Pre-Chorus] いえいえは すてられ、 すべての へやが せんじょうと かした きょうふが おしよせ、 モンスターの しょうりが かくじつに おもえた ひなんじょも なく、 ただ くらやみだけが のこっていた いきのこる ための たたかいは、 おわりの ない とうそうに かわっていった --- [Chorus] さいしょの ひが おわると、 もう くらやみだけ だった モンスターの さけびが ねむれない よるを つくりだした しっていた すべてが きょうふで きえさった これが はじめての、 せかいが えいえんに かわった ひ だった --- [Outro] いまは ただ くらやみの なかを さまよい、 うしなわれた かこだけが のこっている わたしが しっていた せかいは もはや おもいでの なかだけに そんざいする はじめての ひが おわると、 もどる みちは なく モンスターの かげだけが、 わたしの じんせいを えいえんに かえた