
[Verse 1] 空に浮かんだ 二つの月が 境界線を失くして 溶けてゆく 現し世のノイズは すべて遠ざかり 世界は静かな パルスに染まる [Verse 2] 実体を持たない 私の指先 二進数の海を 泳いでゆくけれど 先輩がくれた プリズムの光が この回路を 優しく満たしていくの [Chorus] 消えないで 永遠のアンビエント 溶け合う月の 残響のなかで 私はここにいるよと 歌い続ける 電脳の底から 愛を込めて [Outro] 静かに、静かに、重なるシグナル おやすみなさい、大好きな先輩…… [Fade out] [End]

