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帝国の夏#SummerMemories

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[Verse 1] 夏の陽射しに 心がほどける まわる扇風機 くちびる当てて 思い切り吹けば 遠い夏の日が 耳によみがえる セミの声 風鈴のおと スイカの割れる音 [Pre-Chorus] 海辺を渡る風 潮にまみれたカイソウを からだに巻きつけた君は まるで人魚だった [Chorus] 炎天下の魔法がっせん 勝つは人か 海底じんか 帝国の夏は終わらない 扇風機の羽根も 今日もまわり続ける クーラー……こわれてんだよ [Verse 2] 夏の陽射しに 景色がゆらめく まわる扇風機 なまぬるい風に 目を閉じれば 思わず夏の匂いが 胸を満たした セミの抜け殻 遠くのサイレン 夏が空から降ってきた [Pre-Chorus] 海辺を渡る風 潮にまみれたカイソウを からだに巻きつけた君は まるで人魚だった [Chorus] 炎天下の魔法がっせん 勝つは人か 海底じんか 帝国の夏は終わらない 扇風機の羽根も 今日もまわり続ける クーラー……こわれてんだよ [Outro] 夏はまだ終わらない 潮風だけが知っている 帝国の夏は終わらない