[INTRO] んーんーんーんー… 仮面の奥で笑ってた 人の正義がなんだっていうの? ねえ 変態ってさ、恍惚の美じゃない? [VERSE 1] エナジーフレームの脈動に酔って 愛の代わりに与えられた命令コード 「異星生命体を殲滅せよ」 快楽に似た振動、加速していく破壊 [PRE-CHORUS 1] 呼吸が熱くなる 刹那に漂う陶酔の霧 思考が溶けるたび美しさに震える 「命令って…快感だ」 [CHORUS 1] 「変態、それは美学」 愛も正義も欺瞞で塗り替えろ 僕はスーパーロボット 欲望の操縦桿 「壊してあげる もっと深くまで」 仮面の裏、赤く微笑む 変態キャ面 [VERSE 2] 戦闘ログに残った断末魔の声 「やめて…助けて…私たちは…」 パケットの海で解析した真実 通信規格の向こうにあった優しい星の詩 [PRE-CHORUS 2] 振り切った感覚、もっと強くなれる気がした 疑問すら美しく思えた でも、あの声が…鼓膜を裂いた 「助けて」って…それ、本当なの? [CHORUS 2] 「変態、それは罪だ」 喜びと痛みの狭間で揺れるアイデンティティ 信じてた地は嘘でできた玉座だった 「誰のために、殺したの?」 問いかける声に沈む 仮面の亀裂 [BRIDGE] うふふ、うふふふふ…ねえ、怒っていい? 裏切られたのは世界じゃない、僕の「信じた目」だ 変態回路、解放モード 「イかせてあげる 今度は嘘に染まる世界」 [FINAL CHORUS] 「変態、それは覚醒」 快楽の向こう側、真実を射抜く覚悟 コックピットの奥、赤く灯る かつての「美」はもうない 「仮面を外す 今こそ」 戦うボクは、最高に美しい [OUTRO] んーんーんーんー… 変態で、何が悪い? この傷も、この怒りも 全部、美しくしてあげるから