
(Aメロ) 薄暗い駅のホーム 終電が過ぎ 窓にはにじんだ街 私をまだ誘ってる 最初のラストコール 未来へ鳴り響く (Bメロ) 振り返る季節は 滲んだフォトグラフのよう ただ笑うポーズだけを 覚えてきたけれど 誰もいない夜に 胸だけ騒いでた (サビ) さあ、歩きましょう、拍手や歓声はありませんが さあ、まだ見ぬ景色をまとって 一歩を踏み出す さあ、これからの日々の色彩を 描き直すように (Cメロ) 鳴り止まない鼓動が 優しく背中を押して あの日の涙と 言えなかった言葉抱きしめて 私は小さな未来へ 静かに踏み出す (ラスサビ) さあ、進みましょう、拍手や歓声はありませんが さあ、誰も結末を知らなくても ここには光がある さあ、これが私の物語 最高で、始まりのステージ (アウトロ) 子どもでいられた時間にいま、そっと幕が降りる ゆっくりと変わる 呼び出し音 私はそっと 胸に手を当てていた 「……聞こえる?」 静寂の向こう側へと 伸びる道が見えた

