[Intro] (Instrumental) 薄明りの教室に 古びた机と、震える手 [Verse 1] 老兵の学問再受講 柔軟な思考力が衰えた 文字も見づらくなって 行をたどる指が震える [Pre-Chorus] 幼少期から本をたくさん読んでおけばよかった 人と真面目に話しておけばよかった [Chorus] 悔しさは胸の奥でまだ燻る ページの白さがやけに眩しい だけどこの一文字から始めよう たとえ光が薄くても その先に広がる空はきっと青い [Verse 2] 黒板の文字は揺れて 教官の声は遠くに響く 年金が思ってたより少なくても 机の上の鉛筆は軽い [Pre-Chorus] 幼少期から本をたくさん読んでおけばよかった 人と真面目に話しておけばよかった [Chorus] 悔しさは胸の奥でまだ燻る ページの白さがやけに眩しい だけどこの一文字から始めよう たとえ光が薄くても その先に広がる空はきっと青い [Bridge] 今から頑張る たとえ老い先が短くても 机に落ちた光をすくい上げ 今日覚えた言葉を胸にしまう 未来は静かに でも確かに芽吹いていく [Chorus] 悔しさは胸の奥でまだ燻る ページの白さがやけに眩しい だけどこの一文字から始めよう たとえ光が薄くても その先に広がる空はきっと青い [Outro] (Instrumental) 黒板に差し込む午後の光 その中で、新しいノートを開いた