
真昼のプリズム
[Verse1] カーテンの隙間から 覗く午後の日差し 古い写真立ての 笑顔に触れた 白いソファーの上 バラバラに散らばる 切り抜きが輝いてる [Verse2] 誰かが置き忘れた カセットテープ あの頃の私たち 無邪気に歌ってた いつだってそうだね 大人になりたくて 背伸びばかりしてた日々 [Chorus 1] 真昼のプリズムが 記憶を砕いて 七色の欠片を 部屋中に散らす タイムマシンみたいに 時を超えていく あの日の想いまで カラフルに染めて [Verse3] 部屋の窓からはホテルのような 白い雲が浮かぶコバルトブルー [Verse4] 今でも覚えてる フレーバーガムの味 ポケットの中には 秘密がいっぱい [Chorus 2] 真昼のプリズムを 通り抜けてゆく 透明な記憶が 虹色に変わる 万華鏡みたいに 形を変えながら あの日の約束 鮮やかに咲いて [Bridge] 大人になることの意味を 今なら少しだけわかる あの日々が残してくれたもの [Last Chorus] 真昼のプリズムが 私を照らして 虹色の記憶が よみがえってくる 永遠に変わらない 何かがここにある 思い出の欠片を 抱きしめているよ [Outro] 窓辺に揺れている レースのカーテンが 青春の続きを そっと物語る

