[intro] [chorus] 濡れたアスファルト 靴音が跳ねる ビルのガラスに 滲んだ光 白い息 ほどけて消えても 君の名前だけ 胸で燃えてる 夜の街 まぶしいヘッドライト 遠くで瞬く星 手を伸ばした [verse] 傘を閉じたら 雨が頬を打つ 信号待ちの群れ 誰も見てない 画面の中じゃ 言えないことが 喉の奥で 暴れてるんだ ネビュラみたいに 揺れる想いを この一歩に 全部乗せて [chorus] 必ず会いに行く 必ず会いに行く 雨を裂いて 夜を越えて 必ず会いに行く 必ず会いに行く 君の孤独のドアを叩く この声は届く この声は届く 光の届かない場所まで この声は届く この声は届く 一緒に叫べ 今ここで [verse] 角を曲がるたび 景色が流れて 水たまりが 空を映した 近づくほどに 怖くなるのに 引き返せない 胸がうるさい ネビュラみたいに ほどけた未来 祈りで結んで 離さない [bridge] 名前を呼ぶよ 何度も呼ぶよ 君の影が 振り向くまで 雨の中でも 迷子でもいい 行き止まりなら 抱きしめて壊す 遠くで瞬く星に 誓うよ 同じ空に 帰れなくても [chorus] 必ず会いに行く 必ず会いに行く 濡れた心 乾く前に 必ず会いに行く 必ず会いに行く 君の涙を 光に変える この声は届く この声は届く ネビュラの向こう側まで この声は届く この声は届く 一緒に歌え 今ここで [outro]


