[Verse 1] 目が覚めたら 私はなんでもできるようになっていた カーテンをあければ 空の色まで変えられる 指を鳴らせば 止まっていた時計が動き出す 昨日まで遠かった街も 手のひらの中に浮かんでる 行きたい場所へ 世界のほうから近づいてくる [Pre-Chorus] 走り出せば 道が足元から伸びていく 手を伸ばせば 遠い星まで近づいてくる 思いついたこと ひとつずつ試してみれば 見たことのない景色が 次々に生まれていく [Chorus] 空を変えて 夜を変えて 好きな色に染めていく 時計を止めて また動かして どこへだって行ける 手を伸ばせば 星が近づく 夢みたいなこともできる こんな世界なら もっと遠くへ もっと自由に [Verse 2] 欲しいものは 何ひとつ探さなくていい 思いついた瞬間 もうそこにある 消えたはずの道も 指先ひとつで戻せる 昨日まで知らなかった場所も 今は目の前に広がってる 笑ってしまうくらい 何もかも思いどおり 右を向けば右へ 左を向けば左へ 世界は私の言葉を そのまま受け取っていく [Pre-Chorus] ピッ 光が走る 雨を星に変えて 昼と夜を入れ替えて できないことなんて もう何もない気がした [Chorus] 空を変えて 夜を変えて 好きな色に染めていく 時計を止めて また動かして どこへだって行ける 手を伸ばせば 星が近づく 夢みたいなこともできる こんな世界なら もっと遠くへ もっと自由に [Bridge] でも さっきから 聞こえないはずの音がする 頭の隅に 知らないノイズが走る 触れてないのに 景色が勝手に変わる 止めた時計が また一秒を刻んでいる 世界のほうが 私を動かしてる? ピッ! ザーーッ ………! [Final Chorus] 空を変えて 夜を変えて 何度でも作り直せる 時計を止めて 戻してみても ひとつだけ戻らない 手を伸ばしても 届かないものがある なんでもできるはずなのに どうしてだろう 世界が変わる 私が変わる その答えを まだ知らない [Outro] 目を閉じる もう一度 目を覚ます いつもの朝だった カーテンの向こう いつもの空 いつもの音 時計は静かに いつもの時間を刻んでる


