
[Verse 1] おおきなくじらが おおぞらを舞う 地上に影を従えて 大きく旋回する [Pre-Chorus] 大きな影を 従えたまま ゆっくりと 高度をさげていく [Chorus] 乗客の神経が パイロットへ託される 滑走路はすでに 着陸をまっている 街は もう真下にある すべてが 誘導されていく [Verse 2] 計器の光が 静かに並び 言葉は 必要ない 過去も理由も ここでは 重さを持たない [Pre-Chorus 2] 選ぶのは 感情ではなく すべては 結果だけだ [Chorus] 乗客の神経が 操縦席に集まる 進路はすでに 決められている 街は 確かに近い すべてが 収束していく [Guitar Solo] (Instrumental) [Final Chorus] 乗客の未来が この手に預けられ 滑走路の灯が 一直線に伸びる 街は もう動かない すべてが 静かに揃う [Outro] 声を落とし 機体は応える 大きな影を 支配したまま ゆっくりと しっかりと

