行け…行け…まだ… 行け…行け…お前と まだそこで迷ってるのか 立ち止まってる暇はないぜ 胸の奥に残ってる その願いを捨てるつもりか 握りしめた想いを掲げ 燃え盛る場所へ踏み出そうぜ 目の前にそびえる 途方もない絶望 世界を覆い尽くす黒い影 それが何だっていうんだ ここで引き下がれるか 先のことなんて 今は見えなくても お前が選んだ道を 信じてみないか 向こうにいるのが敵でも 隣にいるのが仲間でも 繋いだその手を 最後まで離すなよ 純白の祈り いつまでも いつまでも その願いを捨てるな どこまでも どこまでも 明日を迎えに行こうぜ 燃え上がる 燃え上がる その胸の熱を消すな お前と あの笑顔を見て 何を思うんだ 小さな夢さえ 守りたいと思わないか 誰かが泣いてる世界なんて このまま見過ごしていいはずないだろ 誰もが笑える場所を探そうぜ まだ答えが見つからなくても 暗闇のどこかに眠ってる 真実を探してみないか 何度つまずいたって そこで終わりなのか うつむいたままで 明日を諦めるのか お前が守りたいものは そんな簡単に消えるのか もう一度その胸に 抱きしめてみろよ 純白の祈り 行け…行け…まだ… 行け…行け…お前と わからないことなら これから知ればいい 信じられるものを ひとつ選べばいい 目の前にいるのが誰だろうと 関係ないだろ お前が伸ばしたその手を 俺は離さない 純白の祈り いつまでも いつまでも その願いを追いかけろ どこまでも どこまでも 明日へ向かって走れ いつまでも いつまでも 消えない想いを抱いて どこまでも どこまでも 白い光を目指そう お前と


