[Intro] 遠くで鳴るように、鼓動だけが道しるべ [Verse 1] 街の灯りが溶けていくガラス越しに 君の影がひとつ、音を立てずに揺れる 言葉は要らない、指先が伝えるから 静寂の中で確かに届く鼓動 [Pre-Chorus] 息を潜めて聴けばわかるだろう 小さな波が胸を押すリズムを 目を閉じれば世界は整う 音だけが真実を語る [Chorus] 鼓動の行方はここにある 言葉を越えて響く低音の海へ 鼓動の行方は君の側へ 静かに、でも確かに届く強さで [Verse 2] 夜風がページをめくるように過ぎて 僕らの間に残る余韻を拾う 笑顔の裏に隠した小さな不安も 音に変えればもう怖くはない [Pre-Chorus] 指先が触れるたびに刻まれる 見えない地図が二人を導く 声を抑えたその瞬間に 鼓動だけが答えを返す [Chorus] 鼓動の行方はここにある 言葉を越えて響く低音の海へ 鼓動の行方は君の側へ 静かに、でも確かに届く強さで [Bridge] ノイズの隙間に落ちる一音が 遠い記憶を呼び覚ます 叫ばずとも伝わる確信が 夜を切り裂いて光になる [Breakdown] 残響と心音だけが残る ゆっくりと前へ進む背中を押す [Final Chorus] 鼓動の行方はここにある 沈黙を裂いて深く響く真実へ 鼓動の行方は君の側へ 静かに、でも確かに守る強さで [Outro] 音が消えるその先でまた一つ 鼓動は歩き出す、行方を変えずに 静かな夜に溶けていくリズムだけが 未来を照らす

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