
夜明け前の風は やけに澄んでいて 終わりを告げる銃声 遠く響く 負けると知りながら 戦っていた 変わっていく時代 刃を振るうこともなく 散るなら 青空の下で 燃え尽きて 消えていく それでも 胸の奥 消えない夢がある ただ 青空の下で 誰よりも古くさい 理想を掲げて 笑われるほど 頑固でいた 時代の足音 目の前で鳴っても 後ずさりすれば 崩れてしまいそうで 散るなら 青空の下で 燃え尽きて 消えていく それでも 胸の奥 消えない夢がある ただ 青空の下で 散るなら 青空の下で 燃え尽きて 消えていく それでも 胸の奥 消えないロマンがある 時代が変わっても 世界が変わっても ただ 青空の下で 散るなら 青空の下で 本物よりも 本物になる 胸の奥 秘めていた 燃え尽きぬ このロマン 負けてもいい 消えてもいい ただ 最後の一瞬まで 美しく散れ 美しくあれ この 青空の下で この 青空の下で

