
【Verse 1】 夜のとばりが 静かに降りて ろうそくの影が 壁を撫でる 君のオモカゲ 指先に宿して ひとひらの夢を オトに託す 【Chorus】 嗚呼 この声が 届くのなら 時を越え 星の下で聞かせたい 願いは風に乗せて 忘れられたウタを いま 君のもとへ 【Verse 2】 銀のネイロが ささやく秘密 君と過ごした まぼろしのとき 涙も笑顔も 消えぬまま残り ココロに眠る ひそやかな祈り 【Chorus】 嗚呼 このしらべ 届くのなら 過去も未来も 抱きしめられるの さよならじゃなく 「またね」と つぶやいたあの日の空 覚えてる 【Bridge】 指が震えるほどに 胸の奥で灯る 小さなほのお どんなに遠く 離れても 私の歌は 君の名を知っている 【Final Chorus】 嗚呼 この歌が 終わる頃に 君の眠る夢に触れられるのなら 願いは静かに消えて ただ あたたかなヨインだけを残して――

