[verse1] 冷たい 鉄の輪が 首を 抱きしめる 柔らかな 眠り 誘う 音 外の世界は 広すぎて 怖いから このまま 繋がれていたい ずっと [pre-chorus1] ねぇ そんなに 悲しそうな 目で 見ないでよ 私を 助けよう なんて 思わないで [chorus1] もしも この鎖が 外れたら 私は ふわり空へと 落ちて いってしまう あなたが 握る その 鍵を 捨ててよ 優しさの ナイフで 私を 切り付けないで [verse2] 閉ざした 鉄の 檻 弾いて 安らかな 眠り くれる 音 眩しい 言葉は 毒に 変わるから このまま 囚われていたい ずっと [pre-chorus2] ねぇ そんなに 憐れみの 声 浮かべないで 私を 解き放つ なんて 思わないで [chorus2] もしも この鎖が 外れたら 私は 形保てず 霧に なってしまう あなたが 隠す その 鍵を 捨ててよ 温かな 冷たい 鉄で 私を 縛って [bridge] 繋ぎ止める この 唯一の 絆 千切れたら 私は どこへ 行くの 名前さえ 忘れて 溶けてしまう どうか この首 離さないで いて [chorus3] もしも この鎖が 外れたら 私は ふわり空へと 落ちて いってしまう あなたが 握る その 鍵を 捨ててよ 優しさの ナイフで 私を 切り付けないで