【Verse 1】 夕焼けに染まる駅のホームで(ほーむで) あの日の僕を思い出してた 理想と現実(げんじつ)のあいだで 何度も夢を言い訳にした 【Pre-Chorus】 擦り切れた靴の跡(あと)に 今も残る痛みがあるけど 【Chorus】 たとえ形を変えても 消えないものがある 諦めた夜も あの涙も 全部この胸に刻まれてる 歩いてきた道こそが 僕の夢の証(あかし) 【Verse 2】 仲間と笑った夏の匂い(におい) 置き忘れたギターの音 誰かを守るための理由(りゆう)を ようやく見つけた気がした 【Pre-Chorus】 失くしたものを数えるより まだ残る光を探そう 【Chorus】 いつか誰かの背中を 押せる日が来るなら 遠回りした今日も 意味になる 僕が信じてきたもの それが今も胸にあるなら それでいい 【Bridge】 時は流れても 心の奥に燃える火は 消えやしないから また歩き出せる 【Final Chorus】 たとえ夢が遠くても 歩き続ける限り 僕がここにいることが その証(あかし) もう一度だけ空を見上げて まだ見ぬ明日へ “ありがとう”を胸に叫ぶよ