
[Intro] [Verse1] 柔らかい湯気に混ざった溜め息 言い出せなかった気持ちがカップの中で白く濁る [Verse2] 無い物ねだりしてばかりだったから 気付けなかったこと 大事な物はすぐ近くにあるって [Pre-Chorus] 眩しくて目を閉じているうちに 通り過ぎていった日々は 懐かしい香りだけ残して溶けていった [Chorus] もう一度会えるならずっと一緒に 話したい事たくさんあるから 君が好きだったミルクティーより甘い 精一杯の想いを歌にして きっと伝えるから [Interlude] [Verse3] いつまでも変わらないと思ってた 何もしないままで繋がっていられるわけないのにね [Verse4] 気持ちをカップの底に閉じ込めて スプーンでかき混ぜた 誰にも知られないように [Pre-Chorus] ふとした時に香る記憶が 選べなかった未来の 景色を見せるのはどうしてかな [Chorus] また君と会えたならずっと離さない 伝えたい事たくさんあるから 君が好きだったミルクティーより甘い 胸の奥に今も残る想い きっと話せるから [Bridge] [Chorus] もう一度会えるならずっと一緒に 話したい事たくさんあるから 君が好きだったミルクティーより甘い 精一杯の想いを歌にして きっと伝えるから

