
[Verse 1] いびつにとがった神経 無音の中に閉じ込めて 誰かに優しく撫でてほしい ふと耳に触れた声に 浮かべた言葉を重ねてしまう 絡むことのない手に 優しさを期待して 触れられたら壊れるのに その温もりを待っている 言葉にならない喉の熱 冷たい水で飲み込んだ [Chorus] 知りたいの 知らない誰か 私の呼吸きこえたなら 静かにそっとほどいてほしい 鏡には映せない 知りたくない顔してるから [Verse 2] ゆがみふくらんだ思考 吐息の中に包み込んで 誰かに優しく撫でてほしい 眠りにつく瞼の裏に 浮かぶものは朧げで かたちを求め迷い込む 冷たくなる背中 寝付けないほどではないのに その温もりを探してる 波打つ心音聞こえないふり イヤホンに音を流した [Chorus] 知りたいの 知らない誰か 私の瞳とらえたなら その手でそっと逸らしてほしい 鏡には映せない 知りたくない顔してるから [Bridge] その手を その声を その目を その息を知りたい その全てを知りたい 知りたいの 知らない誰か [Final Chorus] 知りたいの 知らない誰か 私の呼吸きこえたなら 優しくそっとふさいでほしい 鏡には映せない 知りたくない顔してるから

