[Verse 1] としあけの朝に響き始めた太鼓の音 山の向こうへ届け届けと叩かれる 毎年えがかれる新年の柄凧 「こちらは元気です」と空に舞う [Chorus] このヤマダコバヤシは三日も続く! 私たちの故郷の歌 ああ、都会に憧れてた私はバカだ ここで幸せに暮らしていたら あんな人たちには会わなかったのに [Verse 2] 高校に入って座った教室 声の大きい山田と口数の多い小林に挟まれた 私の中の神聖な山凧囃子が 二人のおしゃべりで壊れていく [Bridge] 山田と小林に挟まれて ヤマのように動けない 「ヤマダ」と「コバヤシ」 うるさいなー「ヤマダコバヤシ」 聞きたいなー [Chorus] この山凧囃子はみっかも続く! 私たちの故郷の歌 ああ、都会に憧れてた私はバカだ ここで幸せに暮らしていたら あんな人たちには会わなかったのに [Outro] 私の思い出が汚れきる前に 二人の口にあつあつのもちを詰め込んだ これで静かになる... 私の山凧囃子