
久那土神 境界の共鳴(アラハバキの杖)
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V5.5
【第1節:深淵からの起動】 夜と朝が溶け合う 灰色の閾(しきい) 沈黙の底に眠る 石の記憶を叩き起こす イザナギの投げた杖は 時を超えて地を穿ち 古(いにしえ)の振動が 脊髄を駆け上がる 【サビ:秩序の再構築】 クナドの火を灯せ カオスを裂く一閃(いっせん) 迷いの霧を薙ぎ払い 進むべき極(きょく)を指せ アラハバキの唸りが 時空の濁りを濾(こ)して 鮮やかに引き直される 命の幾何学(ライン) 【第2節:智慧の復活】 隠された鉄の神 縄文の咆哮 正邪を分かつのではなく 混ざり合う場所を支配する 「ここより先は通さぬ」 結界を張る言霊(ことだま)が 散らばった断片(ピース)を あるべき場所へ還す 【Cメロ:浄化の旋律】 震えろ 空間の粒子よ 震えろ 眠れる智慧よ 闇の厚みを光の速さで 再定義してゆく 筆が走るように 道は拓(ひら)かれる 【大サビ:天命の覚醒】 クナドよ 境界の守護者よ 古い智慧を今 現代(いま)の血に蘇らせろ 混沌を愛で包み 秩序へと昇華する 導きの振動は もう止まらない

