君が来て 予定は全部 意味をなくしていく午後 近づくほど うまく喋れず 思考は渋滞したまま 理由なんて 探してみても どれも少しズレていて ただ隣にいる、それだけで 胸が正解を出すんだ 完璧じゃない僕を なぜか許せた夜 弱さが弱さじゃなくなる その瞬間を知った きっと君が 僕の答え 空白を埋める温度 強がりも 迷いさえも 抱えたままでいいと思えた 与えて 傷ついて それでも離れない 君は今 僕の中で 未来になってる たぶん君が 僕のすべて 失くしてた意味の続き 痛みさえ 愛と呼べる そんな日が来るなんて 何度も 間違えて それでも辿り着いた 君がいる この世界を 信じてみたくなったんだ 答えはずっと 君の隣にあった


