ひらひらと落ちる花びら 静かに揺れる木々 涙の痕が愛しくて 強く抱き締めた夜 ゆらゆらと揺れる心 激しく燃える鼓動 心の傷 癒すように そっと消える街角 一夜(ひとよ)の恋に ふたつの心 3度目は無いと 心に違う かすかに残る君の声 夜風にさらわれて消える 追いかけても届かなくて 胸に残るぬくもり 移ろう季節が告げる 終わりを拒むように 夏の終わりに咲いた恋 儚さごと抱きしめたくて 二人の影 重ねた日々 夢のように消えてゆく もう戻れないこと知りながら 心はまだ君を探してる 涙で滲む空の下 願うのは ただひとつ 夏の終わりに叫ぶように 愛していたと伝えたくて 消えぬ想い 焦がれるほど 夜空へと放つメロディ 夏の終わりに咲いた恋 儚ささえ美しくて 抱きしめた痛みの中で 君だけを忘れない


