
[Intro] [Prelude] [Verse1] 放課後のカフェで ふたり並んで ストローくるくる 君を盗み見 メロン色の空に バニラの雲が ふわり溶けてく 恋の予感みたい [Pre-Chorus] 泡みたいに弾ける気持ち 隠したってバレちゃいそうで グラス越しの横顔だけで 胸がキラキラしてくの [Chorus] クリームソーダみたいな恋だね 甘くて ちょっとくすぐったいよ 君と笑えば世界がほら シュワシュワ色に染まっていく 手を伸ばしたら届きそうで 夏の風が頬を撫でた [Interlude] [Verse2] 帰り道の駅で 並ぶ影ふたつ 言えない言葉が 胸で渋滞 「またね」って笑う君の声だけ メロンの香りで ずっと残ってる [Pre-Chorus] 氷みたいに透き通る目が まっすぐで ちょっとずるいよね 触れたら溶けちゃいそうだから そっと距離を保ってた [Chorus] クリームソーダみたいな時間は 眩しくて すぐに消えちゃうね 泡のように流れていく ふたりの今日を抱きしめたい 君の名前を呼ぶたびに 胸がポンって跳ねていくの [Guitar Solo] [Bridge] もしも願いがひとつ叶うなら あの席でまた笑い合いたい 溶けかけの想いをそっと 君に渡せたらいいのに [Final Chorus] クリームソーダみたいな恋だよ 甘さも 切なさも 全部好きで グラスの底に残る想い まだ飲み干せず揺れているの 君と過ごした夏の色が 今も心を染めていく 泡の向こうで手を振った あの日の私にバイバイ

