[Intro] [Verse 1] 指図ばっかの 退屈な午後 借り物の顔で 愛想を売った 背中を向ければ 舌打ちひとつ 似合わない襟を 引きちぎりたい あんたの言葉は 砂糖を塗った 飲み込むほどに 舌が荒れる 財布の底には 小銭が三枚 それでも機嫌は 売り切れ御免 [Pre-Chorus] 黙って従う 芝居なら とっくに幕は 下りている 肩を掴んだ その手をほどき 笑った顔で 牙を剥く [Chorus] 不埒な衝動 腹から弾け 上品ぶった 口を塞げ 不埒な衝動 踵で刻め 飢えたベースが 骨まで響く 行儀の悪い この鼓動 気に入らないなら 耳を塞げ 不埒な衝動 笑いながら お前の常識 踊らせてやる [Verse 2] 気取った連中が 値札を付ける 似合う生き方 安売り中 買う気もないのに 覗いた店で 欲しいものだけ 増えていく 気の強いあいつが 煙を嫌う 窓を開けたら 鼻で笑った 「素直じゃないね」と 肘で小突かれ 言い返せなくて 水を飲んだ [Pre-Chorus] 傷んだプライド 磨くより 汚れた靴で 床を踏め 舌先だけの 威勢じゃ足りない 鳴るはずのない ベルを叩け [Chorus] 不埒な衝動 腹から弾け 上品ぶった 口を塞げ 不埒な衝動 踵で刻め 飢えたベースが 骨まで響く 行儀の悪い この鼓動 気に入らないなら 耳を塞げ 不埒な衝動 笑いながら お前の常識 踊らせてやる [Instrumental Break] [Bridge] 冗談みたいな 人生だから 真面目な顔ほど 信用できない 失くしたものなら 数えきれない 拾った癖だけ やけに重い たった一度の 合図でいい ひっくり返せよ その椅子を [Final Chorus] 不埒な衝動 腹から弾け 貼り付けた顔 脱ぎ捨てちまえ 不埒な衝動 踵で刻め 飢えたベースに 心臓預けろ 行儀の悪い この鼓動 誰にも値段は 付けさせない 不埒な衝動 笑いながら 気取った世界を 踊らせてやる [Outro] 不埒な衝動 腹から弾け