[Intro – Silence → Rei, surpris] ……え? ドアの向こうから 聞こえてきた、小さな足音。 まさか…… ドンちゃん……? [Verse – Don-chan, doucement] ……ただいま。 ごめんね。 みんなに何も言わずに いなくなって…… ずっと、怖かったんだ。 みんなに会うのが。 [Rei – avec émotion] バカだな…… そんなこと、気にしなくていいよ。 帰ってきてくれた。 それだけで……嬉しいよ。 [Kato Itsuki – sourire dans la voix] もう……心配させないでよ! ずっと待ってたんだから。 ……ほんとに、バカ。 [Glico-sensei – tendre] おかえり、ドンちゃん。 ここはあなたの教室よ。 泣いてもいい。 笑ってもいい。 また明日から、 みんなと一緒に歩いていけばいいの。 [Chorus – Tous, chaleureux] おかえり、ドンちゃん ずっと待ってたよ 君がいない教室は やっぱり寂しかった でも今は笑える 涙のあとに笑える ここにいるだけで それだけで嬉しいから [Bridge – Don-chan & Rei] ドンちゃん: ……ありがとう。 レイ: ううん。 ドンちゃん: また一緒に笑ってもいいかな? レイ: もちろん。 [Final Chorus – Tous, montée émotionnelle] おかえり、ドンちゃん もうひとりじゃない 明日もこの教室で 一緒に笑おう 悲しい日も うまくいかない日も 僕たちは何度でも 君の名前を呼ぶよ 友達だから―― [Outro – Glico-sensei, puis Rei] グリコ先生: さあ、みんな。 席について。 レイ: ……うん! ドンちゃん、 また明日ね。 [Dernière note – Tous, très doucement] 「おかえり。」 [Silence] 窓から差し込む夕陽の中、 いつもの教室に、 いつもの笑い声が戻っていた。


