
[Intro: Warm synth pad, muted electric piano with jazzy seventh chords] [Verse 1] 下駄の響きが背中からくる 君は走って 足元がふらり 振り返るその前に手を伸ばした 一瞬のでき事で 二人とも驚いてた 切れた鼻緒を 結びなおす [Pre-Chorus] 恥ずかしそうに くちもと隠す その仕草が かわいくて 夏風がそっと溶かしていく [Chorus] 君との出逢いは夏花火🎆 一瞬で世界が色づいた こころ触れ合った 橋のうえ 音もなく 空に花がひらいた [Verse 2] 浴衣のすそが ゆれていた あかりの下 「大丈夫?」とたずねた声に 返事の代わりに 花火が舞い上がる [Pre-Chorus] 見上げた先で 光の花が咲きみだれ 二人だけの静けさになる [Chorus] 君との出逢いは夏花火🎆 一瞬で未来が生まれた 川面に映る ヒカリの花たち 名前も知らないのに ふたり [Inst: Groovy bassline with shimmering synth pads and brushed drums] [Bridge] あの日から季節は巡るけど まだ鼻緒 の結びめ おぼえてる 浴衣の君が かわいかったこと 僕の鼓動 早すぎたこと [Chorus] 君との出逢いは 夏花火🎆 今でも胸で ひかっているよ 時が止まった 橋の上のふたり 見上げたいくつもの花たち [Outro: Synth pad fades with soft piano arpeggio in ninth chords] 夏花火…たくさんの花のひかり 君のひとみに そらの花たちが キラキラと きらめいていた

