われ、おもう 時代(とき)の流れは命の道標 われ、おもう 時流(とき)の拡がりは幾億の願い 夢は風に乗って 空高く舞い上がり 愛を産み 愛は時間(とき)の波間に たゆたい 優しい想いを紡いで やがて 夢の土壌となる われ、おもう 夢は 光の彼方へ、闇の彼方へ この道の最果ては 巡り廻って 新たな旅立ちとなって続くから 紡がれし想いとともに 未来(あす)を見つめて歩いて行こう