[Opening - 古い街道] 古びた道の 石畳 朝露だけが 光ってる 鳥の声に 背を押され 今日もまた 道をゆく [Journey I - 山道] 木漏れ日の 向こう側 細い山道 続いてる 遠く聞こえる 水の音 風が運ぶ 知らぬ唄 一歩ごとに 変わる景色 見慣れぬ空を 見上げてる [Mountain Pass] 雲が流れ 風が変わる 足を止めれば 山は静かに 息をする それでもまた 歩いてゆく [Rain] 突然降り出す 雨の中 濡れた街道 歩いてく 遠く霞んだ 山の影 帰る場所さえ 見えなくても この道の向こうに 何があるのか まだ知らないから 進んでゆく [Instrumental - 雨の中] [Evening - 宿場町] 夕暮れ色の 宿場町 灯る明かりが 迎えてる 軒先から 聞こえる声 湯気の向こうに 笑い声 長い一日 振り返れば 知らぬ道も 悪くない [Quiet Reflection] 道はまだ 続いてる 明日もまた 旅をする 今日見た空 胸の中に 残してゆく [Final Journey] 夜を越えて 朝を待つ 昨日とは違う 景色を探して [Climax] 遠くへ もっと遠くへ まだ見ぬ空の その先へ 風が呼ぶなら 応えてゆこう この足で この道を [Outro - 夜明け] 朝の光が 山を照らす 古い街道に また風が吹く



