[Verse 1] 会議のあと 書類を受け取る指が触れた 廊下ですれ違う袖が 先に熱い 白いブラウスのまま タクシーに乗る ホテルの照明を あなたが落とす 「はい」とだけ答える 敬語が残る 膝が床に落ちて [Chorus] 恋をしているから 言葉もなく応じた 恥ずかしいことも敬語で言う ブラウスのまま全部受け止めた [Verse 2] 清楚な顔のまま 視線を伏せる 言えない言葉を 言わされる 声が小さいほど 本当になる る 応じたのは 命令ではない 目と肌が決めた 恋 [Bridge] 恋をしているから…… [Outro] 私の名前を あなたが呼ぶ


