
小さな手のひら"Melodic Japanese rock with blues influences"
V3.5
雨に濡れた街角で 君の写真を見つめてる あの日 突然消えた 小さな笑い声が 弁護士の言葉が 胸に突き刺さって 「連れて行けばいい」って それが愛なのかい 小さな手のひらは 誰のものじゃない 父と母の愛を 等しく受ける権利がある 引き裂かれた絆を もう一度つなぎたい この手を伸ばしても 届かない距離で 法廷の冷たい椅子で 正義を問いかけてる 片方だけが親になる そんな制度でいいのか DVの名を借りて 真実が歪められて 子どもの声は 誰にも聞こえない 小さな手のひらは 誰の所有物でもない 両親の責任を 分かち合う時が来た 世界は変わっている なぜ僕らだけが 古い檻の中で 愛を諦めるんだ 金子みすゞの詩のように 心は見えないけれど 子どもの未来だけは 僕らが守らなきゃ 母だけでも 父だけでも 支えきれない重さを 社会全体で 抱きしめていこう 小さな手のひらに 希望を託したい 共に育てる勇気で 新しい明日を 引き裂かれた家族も 形を変えて愛せる 君の笑顔のために 僕らは歌い続ける 雨上がりの空に 虹がかかっている きっと会える日まで この歌を歌おう

